鬼舞辻無惨とは?鬼になった理由や目的は?【鬼滅の刃】

鬼舞辻
鬼滅の刃 © 吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

今回は鬼滅の刃に登場する鬼、鬼舞辻無惨についてまとめていきます。鬼舞辻無惨の目的や鬼になったきっかけについて書いていきたいと思います!

鬼舞辻無惨とは?

鬼舞辻無惨とは青白い肌の色をした青年のような見た目の鬼で千年以上も前に鬼となった鬼の始祖であると言われています。

女性や子供に姿を変えることもでき、あるときは製薬会社の息子であったり、あるときは一般男性として家族を持っていたりと人間界にかなり溶け込んでいます。

そして今いるほとんどの鬼は鬼舞辻から分けられた血を使って鬼になっており鬼舞辻が死ぬことですべての鬼は死ぬと言われています。

つまり鬼舞辻さえ倒せれば鬼の居ない平和な世界に戻るってことだね。

そういうことです。
逆に言えば鬼舞辻を倒せなければいくら鬼を倒しても意味が無いということです。

鬼舞辻無惨が鬼になった理由

鬼舞辻はもともと、病弱な普通の人間で20歳までしか生きられないと言われました。

そんな鬼舞辻を可哀そうに思い助けようとした医者が処方した薬によって鬼となってしまいました

全ての発端は善良な医者さんなんだね……

たぶんお医者さんも自分の処方した薬のせいでこんなことになるなんて考えてなかったでしょうね……

鬼舞辻無惨の目的は?

鬼舞辻無惨の目的は不死になることです。

鬼舞辻は自信を鬼にした医者が残した情報から鬼の唯一の弱点である陽の光を克服できる青い彼岸花というものを探し続けています。

鬼舞辻の部下の十二鬼月とは?

十二鬼月とは鬼舞辻の側近で鬼の中でも特に強力な力を持った鬼達です。

十二鬼月は下弦の鬼6人と上弦の鬼6人に分かれていて、下弦の鬼はそこまで強くないのですが上弦の鬼は鬼殺隊の柱でさえ1対1で勝つのは難しいほど強力な鬼です。

鬼舞辻無惨の強さ

鬼の強さは鬼舞辻に分けられた血の量と食べた人間の数が多いほど強くなると言われています。

そんな中で鬼舞辻は千年以上も生きている鬼であり食べた人間の数も計り知れません、またとてつもない強さを誇る上弦の鬼でさえ鬼舞辻に血の一部を分けられて生まれた鬼なわけです。

つまり鬼の本体である鬼舞辻は今までに登場した他の鬼とは比較にならない強さを持っていることが予想されます。

また鬼舞辻無惨は日輪刀で首を切られても死なないため、倒すためには太陽の光を浴びせる以外に方法はありません。

鬼殺隊の全勢力で戦っても勝てるかどうかわからないレベルの強さだと思います。

鬼舞辻は日輪刀でも倒せないんだね……

そうなんです。
今のところ倒そうと思ったら太陽が出るまで外に拘束するくらいしか方法が無いですね……

鬼舞辻は鬼殺隊の党首と同じ一族?

鬼舞辻無惨は鬼殺隊党首の産屋敷耀哉と同じ一族の人間です。

産屋敷の一族は身内から怪物を出した呪いで代々皆病弱で若くして死んでいきました。

そんな中産屋敷の先祖が神主からの助言で一族から鬼を出した場合そのものを倒すために心血を注げば一族が絶えることは無いと言われ鬼殺隊を立ち上げ数百年にわたって鬼舞辻を追ってきたという訳です。

産屋敷さんは鬼を出した呪いで病気になってたんだね……

そういわれてますけど鬼舞辻自体も元々は病気で20歳まで生きられないと言われていたので鬼を出した呪いとかは関係なさそうですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です