青い彼岸花についての考察、あの人物が青い彼岸花なのでは?【鬼滅の刃】

鬼滅の刃

今回は鬼滅の刃に登城する青い彼岸花について考察してみました!
まずは手始めに青い彼岸花とは何かについてから説明していきますね!

青い彼岸花とは?【鬼滅の刃】

青い彼岸花

青い彼岸花とは鬼が太陽の光を克服するために必要な薬と言われています。

この薬は病気で20歳までしか生きられないと言われていた鬼舞辻をなんとか助けようとした医者が作成していた薬で、わかっていることは調合に青色の彼岸花が必要ということだけです。

青い彼岸花の存在を知っていたのは医者だけだった

鬼舞辻 医者

この医者は処方された薬を飲んでも病状が一向に良くならないことに腹を立てた鬼舞辻によって殺されています

医者を殺した後に鬼舞辻は死なない体(鬼)になっているのに気付くのですがそれと同時に陽の光に当たると死んでしまうことにも気づきました。

そして陽の光を克服するため、この医者が残した情報をもとに青い彼岸花を探し始めます。

しかし原料の場所を知っている者はいくら探してもこの医者しかいなかったようで、1000年以上仲間を増やしながら探したが見つかることはなかったのです。

考察①青い彼岸花は存在しない

青い彼岸花

ここから青い彼岸花についての考察に入るのですが私は青色の彼岸花とは存在しないと考えています。

何故なら1000年以上もかけて配下の鬼を増やして大人数で探しても見つからないなんてことは普通はありえないからです。

ということは青い彼岸花とは文字通りの青色の彼岸花が存在している訳ではなく何かの比喩表現だと考えられます。

似たような言葉で青い薔薇というものがありますね

これは薔薇は本来赤い物であり、青い薔薇なんてものは作ることが出来ず存在しないことから 「存在しない」、「不可能」という意味を持っています。(現在では品種改良で作ることが出来ます。)

つまり青い彼岸花も青い薔薇と同じく、本来は赤くて存在しないものであるため存在しないもの、つまり何か矛盾した存在を表す比喩と考えられます。

考察②禰豆子(ねずこ)の名前の意味について

禰豆子太陽を克服

主人公の妹であり鬼にされてしまった禰豆子(ねずこ)、ストーリーの鍵を握る結構重要な人物だと思うのですがその禰豆子という名前について注目して欲しいです。

という文字あまりみなれない漢字ですよね。これは形成文字といって既存の文字である示(しめす)爾(なんじ)の二つの文字を組み合わせてできた文字です。

この二つの漢字は象形文字で何かの形を元にして作られた文字です、その成り立ちを調べると面白そうな展開が想像できます。

  • 示 神にいけにえを捧げる台から形をとって作られた文字
  • 爾 美しく輝く花から形をとって作られた文字

実は禰豆子の名前には花という意味を持つ漢字が含まれているのです。

さらに禰豆子は鬼でありながら太陽を克服した存在つまり矛盾した存在です。

太陽を克服するのに太陽を克服した鬼が必要というのも矛盾していて禰豆子自身が青い彼岸花という可能性があるのではないでしょうか。

そして禰豆子の名前にはさらに面白い意味があっては単体で「父のおたまや」わかりやすく言うと父の霊をまつる場所という意味があります。

つまり全ての鬼の父である鬼舞辻の死に場所となるのではないでしょうか。

そして神にいけにえをささげる台が禰豆子だとしたら生贄は青い彼岸花につられた鬼舞辻無惨ということになりますね 。

たびたび鬼舞辻を鬼にした医者こそが黒幕なんじゃないかとも言われていますがもし本当に医者が黒幕だとしたら、この展開を望んでいて鬼舞辻が禰豆子を取り込んだ時に何かが起きるのかもしれないですね。

鬼舞辻

ちなみに禰豆子の漢字に使われている豆、これは鬼が嫌いなものの代名詞ですね。
鬼が豆を嫌うとされているのは魔(ま)を滅(め)するという当て字からなんですよ。

だから禰豆子に血で鬼を燃やす能力があるのも名前に隠されていたと考えることができますね。

まとめ

今回の考察はいかがだったでしょうか

禰豆子の禰という文字が面白い意味を持ちすぎていてもっといろんな考察パターンがありそうですよね。

炭治郎や他の兄弟に比べて禰豆子一人だけ難しい漢字が使われているので絶対何かしらの意味を持って付けられてる気がします。

この記事を見て別の意見や考察が浮かんだという人がいたらぜひお聞かせください!

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