妓夫太郎とは?強さや過去について【鬼滅の刃】

妓夫太郎

今回は上弦の鬼である妓夫太郎(ぎゅうたろう)についてご紹介していきたいと思います!
妓夫太郎の能力や鬼になったなったきっかけなどについてまとめていきますよ!

妓夫太郎(ぎゅうたろう)とは?

妓夫太郎とは鬼舞辻の側近である十二鬼月の一人で位は上弦の陸である。

妹である堕姫と二人で上弦の陸を務めており、普段は堕姫の体内で眠っている。

妓夫とは遊郭で集金や呼び込みを行う役職のもので、ここから名前が来ている。

妹の堕姫についてはこちらで紹介しているので是非見てくださいね!

妓夫太郎の見た目は?

妓夫太郎はあばらが浮き出るほどやせており、顔には痣のようなものがいくつもある鬼である。

人間時代は幼いころから醜い容姿で周りから蔑まれてきており、整った容姿をした人間を妬んでいる。

妓夫太郎の強さ

こちらが本当の上弦の陸であると言って良いほど妹の堕姫と比べて圧倒的に強い。

毒の鎌を使って戦い、一度切られるとじわじわと毒によって弱らせられてしまう。

そのうえ兄弟そろって首を切らないと倒すことが出来ないため持久戦になることが必至で、非常に毒と相性が良く厄介な鬼である。

この戦法を突破することが出来ずに妓夫太郎と堕姫に合計22人の柱が倒されている。

滅茶苦茶強いのにただ首を切っただけで倒せないってのも本当に厄介だね。

ですよね。
そもそも二人同時に首を切らないと倒せないってカラクリに気づくのすら難しそうです。

妓夫太郎の能力、血鬼術

毒のぬられた鎌に加えて自身の血を斬撃のように飛ばして戦う。

その威力は強力で感覚の鋭い嘴平伊之助がかすっただけで死ぬ予感がすると感じるほどである。

やっぱ毒って強力だね……
かすっただけで致命傷なんてまともに戦えないよね。

今まで柱が22人もやられたのも納得ですよね。
普通の人たちじゃ絶対勝てないです。

血鬼術 飛び血鎌

己の血を薄い刃にして飛ばす毒の斬撃

放った後に軌道を変えることもできる。

血鬼術 円斬旋回・飛び血鎌

螺旋状の血の斬撃を両腕にまとう術。

接近戦で使用し、腕の振りやためも無く広範囲に斬撃を出せる強力な技

血鬼術 跋扈跳梁(ばっこちょうりょう)

血の斬撃を身の回りに巡らせる防御技

妓夫太郎の過去

妓夫太郎

今度は妓夫太郎の過去についてご紹介していきます!

遊郭の最下層で生まれる

妓夫太郎は生まれることを望まれていなかった子供で母親からは何度も殺されそうになるが必死に生き延びてきた。

母親だけでなく周りからも醜い声や容貌で嘲られ石を投げられたり、辛い日々を送っていた。

妹の梅

そんな妓夫太郎だが妹の梅が生まれてからは環境が変わり始めた、梅は年端のいかない頃から大人がたじろぐ程美しい見た目をしており自慢の妹だった。

貧乏で辛い暮らしも二人なら乗り越えることができ兄弟として二人は深い絆で結ばれていた。

取り立ての仕事

妓夫太郎は自分の力の強さに気づいて取り立ての仕事をはじめるようになり、妹は遊女見習いとしてお店で働いていた。

取り立てを始めてからは皆が自分の姿をみて気味悪がって怖がるのが気分良く、自分の醜さが誇らしく思えるようになってきていた。

仕事もできるようになり、これから自分たちの人生は良い方に巡っていくと感じはじめる。

侍からの報復

しかし順調に事が進んでいると思った矢先、梅が問題を起こしてしまう、かんざしで客の侍の目を付いてしまったのである。

その結果妓夫太郎と梅は兄弟そろって女将にお金で売られしまい、妹は生きたまま焼かれ妓夫太郎は背中を刀で切られてしまう。

童魔との出会い

刀で切られても息があった妓夫太郎は別の客が忘れていった鎌で女将と侍を殺害し、焼かれて死にかけている妹を抱えて助けを求めて走った。

しかし誰も助けてくれる人間はいなかったが偶然そこに当時上弦の陸であった童魔が通りかかり、血を分けてもらったことで妹は助かり兄弟そろって鬼となった。

ひどい目に会い過ぎてて鬼になるのも仕方ないって感じがするね、彼らにとっては鬼になってからの方が確実に幸せだもんね

ですね……
実際に鬼になったことに後悔は無くて何度生まれ変わっても鬼になるって言ってますからねぇ

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