堕姫(だき)とは?強さや鬼となったきっかけは?【鬼滅の刃】

堕姫

今回は上弦の鬼である堕姫についてご紹介していきたいと思います!
堕姫の能力や鬼になったきっかけや過去についてまとめていきますよ!

堕姫とは?

堕姫とは鬼舞辻の側近である十二鬼月の一人で位は上弦の陸である。

十二鬼月には珍しい女の鬼であり、兄の妓夫太郎と二人で上弦の陸を務めている。

十二鬼月って一つの数字につき一人なのかと思ってた……

基本はそうなんですけど十二鬼月は鬼舞辻の思い付きで作られたものだから特に細かいルールは無いみたいですね。

堕姫の見た目は?

蕨姫

堕姫は非常に奇麗な見た目をした鬼で普段は遊郭で花魁として活動している。

百年以上に渡って遊郭で生活しており、怪しまれないように約十年ごとに顔と名前を変えているが名前に必ず姫という文字を入れている。

炭治郎と出会った時は蕨姫(わらびひめ)という名前を使っていた。

堕姫の強さ

堕姫単体では他の上弦の鬼と比較するとかなり戦闘能力は劣っている。

しかし兄である妓夫太郎と共闘することで強さが補われており、兄妹そろって首を切らないと倒せないためかなり厄介な鬼である。

兄妹で合わせて22人の柱を倒している。

柱が22人、強すぎる……

まあ、でも堕姫自体は柱の中でもそこまで強くないとされている宇随天元に一瞬で首を落とされてましたから、単体だとかなり弱そうですよ……

堕姫の能力、血鬼術

堕姫は帯を自在に操ることができ帯の中に人間を閉じ込めることもできる。

閉じ込めた人間を食料として地下に幽閉していた、食にはこだわりを持っており容姿の整った人間しか食べない。

血鬼術 八重帯斬り

八重帯斬り

刃物のように研ぎ澄まされた八本の帯で、敵の退路を塞ぎながら斬り裂く技

堕姫は首も帯のようにしなってなかなか切れないんですよ!

流石、上弦やっかいだな……

堕姫の過去、鬼になったきっかけは?

堕姫・妓夫太郎

堕姫の人間の頃の名前は「」で遊郭の最下層で生まれた。

堕姫の母親は最低の人で子供を邪魔者扱いし、兄の妓夫太郎は何度も殺されそうになっていた。

梅という名前も母親が患っている病気から名付けられたもので子供にまるで愛情が無いのがうかがえる。

母親の死後は兄に育てられ、染まりやすい素直な性格だった堕姫は歪んだ兄の思想を受け継いで傲慢な性格となってしまった。

13歳の頃までは普通に兄妹仲良く暮らしていたがある時、客としてきた侍の目をかんざしで付いてしまい、報復として縛り上げられ生きたまま焼かれてしまう。

死にかけたところを兄が抱きかかえて助けを求め走り回っていると偶然、上弦の鬼である童磨が通りかかり血を分けてもらったことで兄弟ともに鬼となった。

かんざしで目を付くなんて……
鬼になる前から気性の荒さがうかがえるね。

でも兄の妓夫太郎の前では従順で凄く慕ってる様子ですから本当に兄の影響を受けてこんな感じになっちゃったんでしょうね……

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