初心者必見!「コミケ」初参戦でも怖くない3つのポイント

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毎年8月と12月に東京ビッグサイトにて開催される同人誌即売会コミックマーケット。通称「コミケ」最近では、 演歌歌手の小林幸子さんや加納姉妹がサークルに参加するなど、一般ニュースで取り上げられるほど話題になっている。芸能人の参加が増え、ますますの盛り上がりを見せそうだ。

この記事ではコミケ初心者、コミケ初参加者にむけて、必須アイテムや推奨アイテム、効率的な移動方法などを紹介していこう。

わしが 「コミケ」初心者のお主に楽しむための3つのポイントを教えてしんぜよう。

いちいち鼻につくいいかたしやがるぜ。

そもそもコミケとは一体なに?

そもそもコミックマーケット(通称:コミケ)とは、どういったものなのだろうか?通常、この世界では売買取引が当たり前だ。一般的な考え方であれば、作品を売る販売者とそれを買う消費者にわかれる。しかし、「コミケ」の考え方は全く違う。

「同人誌」と呼ばれる自分のオリジナル作品や二次創作漫画やイラストなど、自らがつくった非商業作品を主に販売する販売主とそれらの作品のファンで商品を買う消費者にわかれるのではないということ。 コミックマーケットの基本理念に「会場にいる全員がイベントの参加者であり、いわゆる『客』と言う立場の人間は1人としていない」というものがある。

「販売」と言う単語は使わず、「頒布」という言葉を使っておるのじゃ。

絶対に押さえておきたいポイントが、この「来場者も『一般参加者』という位置付けで『お客さん』は存在しないという理念。会場にいる全員がイベントの『参加者』である」ということを念頭に置いてコミケに参加しよう!

謎の思考だな。じゃあ作品は買えないのか?あと、二次創作漫画ってなんだ?

慌てるでない。これから話すところじゃ。

楽しむための3つのポイント

カタログを買う

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まずは、カタログを買ってみるのじゃ。カタログは、 最低限の情報が書かれているコミケの手引書 。買って損はないぞ。

フェスで言うタイテ(タイムテーブル)みたいなもんか。まあ、買っておいて損はなさそうだな。

※カタログは、参加する全サークルの頒布物傾向が描かれた「サークルカット」がのっている手引書。 カタログは、ページ数の増大と共に値上げを繰り返しており、また形態によって価格が変わるため、公式サイトなどで最新の価格をチェックしておこう(公式サイトには他にも主要なカタログ取り扱い店舗の一覧などもあるので参考までに)。 

コミケで同人誌をチェックしよう

同人誌をチェック!これが、コミケの醍醐味なのじゃ。
同人誌を 頒布 したい人は、まずサークルのチェックを忘れるでないぞ。

同人誌は少し興味あるな。インディのCDジャケ買いするような感覚だろ?けど、サークル?ってなんだ。

同人誌の即売イベントに出展することや、同人作品の制作・発表を目的に、グループで活動する人たちを「同人サークル」と呼ぶのじゃ。

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※ 1回のイベントで数千単位の部数を頒布するようなサークルは「大手」と呼ばれています。 コミックマーケットでは混雑が予想されるため、壁側に配置されることもある。

好きなイラストレーターさんやサークルさんがいるならばTwitterやpixiv、個人ホームページなどで「出展日」と「スペースナンバー」「サークル名」をはじめにチェックしておこう。

気になるサークルを探すには?

カタログの読み方ですが、各サークルは、「少年漫画」「アニメ」「ギャルゲー」や、「艦これ」「東方Project」など、大きなジャンルごとに固まって配置されている。

カタログをパラパラっとめくり、気になるジャンルのページにたどり着いたら、その周辺のサークルを探すとお気に入りのサークルが見つけられる可能性が高い。

まあ、販売内容の詳細はカタログよりもネットの方が詳しい場合が多いんじゃがな。気になった人のSNSは随時チェックするのが一番じゃ。

結局ネットのほうが、情報多いのな。まあけど、記念品としてカタログを買っとくのは良さそうだ。

また、西館では企業がブースをつくっている。

企業ブースでは、会場限定や先行販売のグッズなどが展示されることも。気になる企業があれば各企業の公式サイトにGoしてみよう。コミケにあわせた情報解禁などが目白押しなので、会場でその盛り上がりに触れるのも吉。

コスプレを楽しむ

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コスプレは、化粧や衣装によって色々なキャラクターに扮することを指します。コスプレ文化もアニメ文化になぞって日本が築きあげてきた立派な文化といえるだろう。

カメラマンとして撮影するもよし、コスプレ参加するもよし。また、同じ作品同士などでコスプレイヤーが集まる「あわせ」に参加するのもオッケーだ。

まあ、コスプレはきわどい格好をしておる人間が多いからお主のような人間には、ちと刺激が強すぎるかもな。

俺は、紳士だぞ。そんなところにまず行くことはないだろうな。まあじじいが行きたいってことなら付き合ってやるよ。仕方ねえなー。

※近年コスプレエリアでは、ローアングラーや隠し撮りをする人の存在や、レイヤーさんの過度の露出など、マナー違反が危惧される声もきかれている。撮影するほうもされるほうも良い気分で楽しめるよう、マナーは守るべき。コスプレ参加者はカタログには掲載されていないので、コスプレエリアにいくか、気になるコスプレイヤーのSNSをチェックすることをおすすめする。

フェスでも盗撮や痴漢するやつ多いもんな。ほんとどこにでもクズはいやがるぜ。見つけ次第、速通報だ。

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