上弦の伍、玉壺(ぎょっこ)とは?その能力や過去など【鬼滅の刃】

玉壺
鬼滅の刃 © 吾峠呼世晴/集英社

今回は鬼滅の刃に登場する玉壺について紹介していきます。
玉壺の能力や過去について書いていきたいと思います。

玉壺とは?

玉壺とは十二鬼月の一人で位は上弦の伍、本来目のある個所に口があり額と口に目が付いている異形の形をした鬼です。

壺を伝って瞬間移動することができ、さらに血鬼術で魚のような化け物を生み出すことが出来ます。

生み出された魚の化け物自体も強力でとても厄介な存在です。

玉壺は芸術的な創作が好き

玉壺は自信を芸術家と称しており、人の死体を使っておぞましい作品を作ります。

ちなみに玉壺が作った壺が高く売れることから鬼舞辻無惨からは結構気に入られています

玉壺は芸術家としてのプライドが高く自分の作品、特に壺の事を悪く言われると非常に怒るんですよ。

玉壺の能力、血鬼術

玉壺は探知能力に優れており鬼達から長年隠れ続けていた刀鍛冶の里を見つけ出しています。

また攻撃方法は魚類に関係した能力が多くも用いて戦ったり、神の手と言う一撃で勝負を決めてしまう能力を持っているため非常に厄介な鬼と言えます。

千本針魚殺

千本針魚殺
鬼滅の刃 © 吾峠呼世晴/集英社

玉壺が呼び出した金魚が無数の毒針を放つ

水獄鉢

水獄鉢
鬼滅の刃 © 吾峠呼世晴/集英社

粘度の高い液体に閉じ込める術

一度捕まると呼吸が封じられてしまうため並みの人間では脱出ができない。

蛸壺地獄

蛸壺地獄
鬼滅の刃 © 吾峠呼世晴/集英社

壺からタコの足のようなものを繰り出し相手を締め上げる術

一万滑空粘魚

一万滑空粘魚
鬼滅の刃 © 吾峠呼世晴/集英社

壺から鋭い牙を持つ魚の大軍を吐き出し相手に食らいつかせる、そして魚の体液が経皮毒となっており、魚群を切り裂いても毒を浴びてしまうと死んでしまう。

神の手

神の手
鬼滅の刃 © 吾峠呼世晴/集英社

生物、無生物関係なく振れたものを全て魚に変えるという恐ろしい能力

陣殺魚鱗

陣殺魚鱗
鬼滅の刃 © 吾峠呼世晴/集英社

全身を覆う鱗を使って高速で縦横無尽に飛び回る、「神の手」との併用されることによってかなり強力な技となる。

神の手は強すぎるね……

相手の強さとか関係なく魚にできるとしたら間違いなく最強の能力ですよね……

玉壺の過去

玉壺は漁村で生まれ育ち人間の頃からいたずらに動物を殺し、違う種類の魚を縫ってくっつけたり、壺に鱗や骨を溜めたりと異常行動を繰り返していたそうです。

上弦の鬼の中で唯一本編での過去の描写が一切無く鬼になった経緯も明かされていません。

恐らく悲しい過去や深いエピソードなどは無く最初から歪んだ性格で鬼になるべくして鬼になったタイプなのでしょう。

本当にただのサイコパスって感じだね。

善悪の感情とかは無さそうですね。
人間の事をただ作品の材料とか食料にしか見てないと思います。

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