チェーンソーマンはアニメ化されるの?2019・11月時点!

チェーンソーマンはジャンプに掲載されていて、現在単行本で4巻まで発行されているダークヒーロー漫画です。

騙され借金まみれで、貧乏な生活を送っていた少年デンジ。
チェーンソーの悪魔のポチタと共にデビルハンターをしながらどうにか生きていたが、ある日残虐な悪魔に狙われてしまい…!?

少年ジャンプ公式より引用

貧乏だったデンジは、自分の肝臓や右目などの臓器を売って生きていた。義務教育も受けていなかったので読み書きがまともにできず、大人にいいよに使われていました。しかし、チェーンソーの悪魔になったことによってデンジは自分の人生をコントロール出来るようになっていく物語です。

結構、えぐい作品じゃ。これは少年マンガで扱う題材なのか?

チェーンソーマンには現代の貧困層と富裕層の二極化。そこから、普通の生活を送りたいという気持ちがかいまみれます。

なぜなら、デンジの夢や目標はとても人プルなもので、朝食が食べられてお風呂に毎日入ることが出きるならどんな凶悪な悪魔にも立ち向かいます。

チェーンソーマンのアニメ化は?

2019年11月現在では、チェーンソーマンのアニメ化は決定されていません。しかし、この漫画は、貧困、女性への憧れ、メンタルのもつ力を学べる漫画となっているので、少年だけではなく大人に向けてのメッセージ性も込められているので今後のアニメ化は充分に考えられます。

まだ読んでいない人へ!チェーンソーマンのオススメポイント

大人が読むときのチェーンソーマンのオススメポイントを解説するぞ。

サバイバル能力のすごさ

2019年の流行語大賞にもノミネートされた「命を守る行動を」にもあるように、日本は台風や地震など天災による被害がとても多い国です。

そんな中で、必要とされる一つがサバイバル能力ではないでしょうか?今の日本は当たり前ですが、電気やガスが普通に使えていてとても便利な社会ですよね。ふつうに生きている分には全く困ることがありません。しかし、停電になったり家が崩れたりしたときあなたはどうしますか?

これを考えるきっかけになる漫画がチェーンソーマンです。

主人公のデンジは、 悪魔の力によってビルに閉じ込められてしまったときも、室内にベッドがあれば、余裕で寝ます。絶体絶命の状況でも、ふかふかのベッドがあればデンジは幸せになれるのです。豪胆です。また、貧乏時代は小麦粉を水に溶かしたものを食べていた。

これだけのサバイバル能力があれば天災もなんとか乗り越えられるでしょう。

女性へのアプローチ下手

友達もいないデンジにとっては女性と触れ合うことなんてものは夢のまた夢の話で、少しでも優しくされるとすぐ自分のことを好きなんじゃないか?と勘違いする場面が良く見られます。

作中最強の敵とされる銃の悪魔を倒そうとしているのも、「銃の悪魔を倒せたらなんでもしてあげる」というマキマの一言があったから。単純な男。こんな単純な思考にならないために自分はどうしたらいの?を考えるきかっけを与えてくれます。

圧倒的なメンタル

基本的な少年マンガにおいて主人公の特徴は自らの精神的弱さをどんどん強く変えていくというパターンが多いのですが、デンジにはその弱さは全くありません。

デンジは、食べるものにまで困って育っているので自分の身近に死があった為、メンタルが強い状態が当たり前でした。

例えば、仲間から見殺しにされそうになったとしても、すぐ後には仲直り。知っている人が死んだとしても悲しむことすらありません。このメンタルの強さはハングリー精神がかけている現代の日本でもっと浸透してほしいとさえ思えます。

デンジにはまっていくひとがこれから多くなるかと予想されるチェーンソーマンはまたアニメ化が決定されていませんが、2019年11月現在では、4巻が単行本として発売されています。

マンガがかさばると思っている方は?

そんなチェーンソーマンはジャンプ作品なので、ジャンプで読むこともできますし、単行本を集めてみるのもいいかと思います。ただ、本棚がいっぱいいっぱいの方も多いのではないでしょうか?そこで、もし読みたくてもかさばるから買わないと思われている方は、少年ジャンプ+や他のウェブ漫画サービスを利用してみるのもひとつの選択肢かもしれません。

関連記事として載せておきますので、ぜひ見てみてください。

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