アニメ鬼滅の刃、ヒノカミ神楽とは何?炭治郎の父は鬼殺隊だったの?

鬼滅の刃 © 吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

今回はヒノカミ神楽とは何なのか?についてとそのヒノカミ神楽をマスターしていた父親についてまとめていきたいと思います!

※少しネタバレを含みます

ヒノカミ神楽とは?

ヒノカミ神楽・円舞
鬼滅の刃 © 吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

ヒノカミ神楽とは竈門家で耳飾りと一緒に代々継承されている舞です。

竈門家は代々炭焼きの家系であり、火の仕事をするため怪我や災いが起きないように毎年の初めにヒノカミ様に向けて行う舞として継承されていたようです。

しかしこの舞を通して父の炭十郎が炭治郎に呼吸法のことを教えていたり強力な技に派生したことを考えてもただの舞ではないことが伺えますね。

そして一緒に継承されている耳飾りは歴代最強の日の呼吸の剣士である縁壱が付けていたものと同じものです。

ヒノカミ神楽がこの耳飾りと一緒に継承されているということは日の呼吸と関係があることが予想できます。

しかし公式ファンブックには現在日の呼吸を扱えるものは居ないと記載されているため、ヒノカミ神楽自体は日の呼吸ではなく日の呼吸の派生形もしくは日の呼吸に派生する途中段階のものであると考えられますね。

なぜ跡継ぎの居なかった緑壱の耳飾りが竈門家に受け継がれていてヒノカミ神楽を舞うようになったのかわかってなくてまだ謎が多いです。

炭治郎の父、炭十郎は鬼殺隊だったの?

鬼滅の刃 © 吾峠呼世晴/集英社

私は炭治郎の父は鬼殺隊では無かったと考えています。

何故なら鬼殺隊だとしたら鬼の脅威もわかっているはずなので、鬼を倒せる日輪刀を持ち歩いていないのはおかしいです。

また元柱の煉獄杏寿郎の父が炭治郎の耳飾りを見たときに「その耳飾りを俺は知っている、書いてあった!!」と発言しています。

つまり今まで実際に見たことは無かったということでしょう、もし炭十郎が生きていた場合、この二人の年代はかなり近く同じ鬼殺隊であれば実力者同士、実際に出会っててもおかしくないと思います。

それなのに出会ったことが無いということは鬼殺隊では無かったと考えられます。

鬼殺隊ではないにしろ何かしらの秘密はありそうですね……

炭治郎の父、炭十郎はどれぐらい強い?

鬼滅の刃 © 吾峠呼世晴/集英社

炭十郎はただの炭焼きと言われていますが、ヒノカミ神楽全集中の呼吸を会得しており、上弦の参が至高の領域と言い目指してたどり着くことが出来なかった透き通る世界まで会得しています。

鬼との戦闘描写はありませんが一瞬でクマの首を落とす描写があるので確実にただの炭焼き職人ではありません。

病弱であまり動けないとしても下弦の鬼を葬るぐらいの力はあると思います。もしかしたら上弦の鬼にすら立ち向かえる力があったのかもしれませんね。

日の呼吸の選ばれた使い手は生まれつき額に痣があるそうです。
そして炭十郎は生まれつき痣があったのでもしかしたら日の呼吸の使い手だったのかもしれないです。

そういえば額に炭治郎にも痣あったよね。

炭治郎の痣は倒れた火鉢から弟を守ってできたものなので生まれつきでは無いんですよ。

鬼舞辻は何故竈門家を襲って禰豆子を鬼にした?

まず鬼舞辻があんな人気の無い山奥にわざわざ自ら足を運んで食べるわけでもなく竈門家の人間を全員殺害しているのが不思議ですよね。

子供たちの大きさや発言から父が死んでからそこまで時間がたってないタイミングで来ているようです。

もしかしたら鬼舞辻は竈門家のヒノカミ神楽のことや炭十郎のことを知っていたのかもしれませんね。

なので脅威である炭十郎が病死したことをしってチャンスだと思って竈門家の血筋を経ちに来たのかもしれないです。

禰豆子を鬼にしたのは家のものを全員殺したのに緑壱の耳飾りがみつからなかったためまだ生き残りが居ると思って処分させるため鬼にして家に残したのではないでしょうか。

そう考えると結構腑に落ちる気がします。

竈門家は鬼舞辻や日の呼吸との関係など気になることが多くて、これからどういう展開になっていくのか凄い楽しみですね!

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