アニメ「ダンまち」3期 ネタバレ・解説!いつ放送?どんな内容?

こんにちっは!!!さっそくだけど!!なんと!!

落ち着きなさいよ(笑)どうしたの?笑

ダンまちの2期が終わった後に3期が制作決定だって!!!

何ですって!こないだ映画も放送されて、すぐ3期も放送なんて・・・ヘスティアファミリアのメンバーも増えてきているから3期の放送がとても楽しみだわ!

今日は3期の放送まで待てない子に対して3期の内容について見ていくよ!

えぇ。ネタバレになってしまうから放送を楽しみにしている子は見てはいけないわ!予習したい人は見なさい!

おおっ!YoutubeにUPされてる!放送開始は来年の7月なんだ!OVAもでるんだ!楽しみ!

約1年後ね!2期でアポロン編春姫編で内容の濃かったから面白いと思った方も多いと思うわ!

春姫編についてもまとめてあるからよかったら見てね!

ダンまち 3期はどこまでやるの?

あやちゃん!3期はどこまでやるの〜?

おそらく原作の9~11巻あたりまで放送されるわ!!

なるほど!今度はベルくん誰を助けるんだろ!

今回はゼノス編で異端児である竜女のウィーネが重要キャラクターよ!

https://www.animatetimes.com/news/img.php?id=1569585973&p=1&n=3#title

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かわいい〜!異端児?ってなぁに〜?

異端児とは人間の敵でありながら、理性を持って人の言葉を話すモンスターよ!

えぇ〜こんなかわいいこが敵なの!

そうなの!そこが今回の物語のテーマよ!後から説明するわ!大まかにはベルウィーネを助ける物語よ

原作9巻 ウィーネとの出会い

(C)大森藤ノ・ヤスダスズヒト

ダンジョンに潜っていたベルは竜女(ウィーネ)と出会います。

ウィーネは傷だらけで異端児というモンスター。ベルは傷ついたウィーネ

話しかけた時にモンスターであるウィーネが人の言葉を話しました。

驚いたベルだったが、他の冒険者がウィーネを探しにきてとっさに匿います。

https://www.animatetimes.com/news/img.php?id=1569585973&p=1&n=3#title

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モンスターであるウィーネであるが傷ついたまま見捨てることはできず、

ベルはウィーネを地上に連れ出します。

しかし、ファミリアの仲間からはウィーネを保護することに猛反対されます。

モンスターであるからには危険、そして冒険者はモンスターに何度も殺されているといった理由からベルの味方は誰もいませんでした。

ベルの傷ついた子をそのままにできないと主張し、仲間もとりあえずは認め、

ファミリアで保護することになりました。しかし、ウィーネが外に出た時に

モンスターであることが発覚してしまいます。

そこからギルトの主神・ウラヌスから依頼が届きます。

それは、ダンジョンの20階にウィーネを連れていくことです。

20階層は異端児・ゼノスの住処だった。

ウィーネを連れて行ったベルは蜥蜴人に襲われるがウィーネを守り、モンスターを守った行為をみた蜥蜴人は手を差し伸べました。

異端児・ゼノスは人間とゼノスが地上で共存することを望んでました。

ウラヌスも人間とゼノスがモンスターの共存のきっかけになると思って向かわせました。

ウィーネを20階に送り届け、ダンジョンを後にしました。

しかし、不穏な影がベルに迫ります。

今回はモンスターと人がテーマなんだね!

そうね、今までとは違って、モンスターを庇うっていうのはとても難しいテーマね。かなりの批判を受けることになるわ。

原作10巻 イケロスファミリア

(C)大森藤ノ・ヤスダスズヒト

ベルと別れたウィーネは、他のゼノスたちと巣へと移動している時に

モンスターを捕らえる罠にハマってしまい、ウィーネとフィア以外全滅してしまいます。

ゼノスたちははそれに激怒し、18階層のモンスターがいない場所

「リヴェラの待」を崩壊させます。

ギルドの報告を受け、ゼノスのことを知るガネーシャ・ファミリアとベルたちはリヴィラの街へ向かいます。

イケロス・ファミリアの策略により暴れるするゼノスたちウィーネを助けようとするが、ウィーネは耳を傾けません。

そこにロキ・ファミリアがゼノス討伐のために現れ、

アイズ・ヴァレンシュタインとベルが対立します。

1人のモンスターを助けるベルに味方はいませんでした。

街で暴走するウィーネは街中の冒険者から攻撃を受けます。しかしそれでもベルはウィーネを庇います。


ウィーネが消えていく中、ベルはウィーネとの思い出が脳裏に

浮かびながら涙を流します。

そこにフェルズが現れ、蘇生魔法をウィーネに使います。

涙を流しながら、彼女に抱きつくベル。ウィーネからも、涙が溢れる……。


ゼノスたちは救われ、ベルたちに感謝します。

しかし、ベルの中で葛藤が生まれ、オラリオ中から敵意を集め、仲間からも反対されてこれまで過ごしてきた人々に敵意を向けてしまった。
許されることではない。
1人の竜の女を救うだけで全てを犠牲にしてしまった。


しかし、フェルズはそんな彼に言う。

『偽善者』と罵られる者こそが、『英雄』になる資格がある

ベルが悩み抜いて出した答えは、誰に罵られようとも、間違ってはいない。

ゼノスたちに手を差し伸べた者はこれまでにもいた。しかし、ベルのように己を顧みずに救った者はいなかったと、フェルズは感謝を告げるのだった。

しかし一方で、オラリオ内でのベルの評価はなくなりました。

彼のことを信頼していたエイナでさえも、彼を責めます。

人とモンスターの壁がとても大きく

今までは戦えばなんとかなる、仲間と協力すれば希望が見えるという困難だった

しかし、今回はオラリオ中が敵だらけです。

しかしそんな状態に、「君は、本当に愚かだな…」とベルを英雄にしたいヘルメスが動き出します。

ベルくん…かわいそう。。。

しょうがないわ。モンスターを庇うことはそうゆうことなのよ、今までは倒してきた存在だけあって、簡単には受け入れられないわ。

でも!お助け役のヘルメスが動いたから!きっとベルの味方だよ!ほんといいタイミングで出てくるよねヘルメス(笑)

ヘルメスは見物人で、きっかけを作るのがとても上手だわ。

原作11巻 ゼノス帰還。

(C)大森藤ノ・ヤスダスズヒト

ゼノスを助けたことでベルの信頼はなくなった。

ベルは迷い苦しんでいた。

そんな時に、ベルに対し優しい言葉をかけるものがいた。

それはシルでした。

シルはベルに対し、

『一人で抱え込まない方がいい』

『あなたには【ファミリア】の方がいる』

と励まします。

そこでベルは『聞くのが怖い

一人で勝ってな真似をして、みんなに迷惑をかけて、みんなが自分のことをどう思っているのか、聞くのが怖い』と

シルはベルに膝枕をしながら言います。

怯えないで、迷わないで。失ったものもあるかもしれませんが、失われないものがちゃんと貴方のそばに残っている』と。

シルに元気づけられたベルの前に、ロキ・ファミリアの団長フィンが現れベルに事の真実を問いかけられたベルは自分のやったことを話し、理解を得ようとしたところに現れるヘルメス。

ヘルメスはロキファミリアとは分かり合えないと告げます。

ファミリアに帰ったベルは自分の思いをメンバーに告げます。

ファミリアにはベルに異を唱える者はいなかった。

ベルたちは異端児を助けるために立ち上がり、

ゼノスたちと計画したゼノス帰還作戦を実行します。

そこにベルたちの前に立ちふさがったのはロキ・ファミリアだった。

ベルの前にアイズも立ちふさがりベルはアイズと戦います。

最初、アイズはベルの想いを受け入れることは出来なかった。

ヘルメスがベルの名誉回復のため、異端児たちに犠牲になるように言う。

異端児たちが、ベルに討たれる。そんなシナリオを描こうとします。

ベルに討たれようとするリドたち。しかし、ベルはそれを受け入れない

しかし、危険にさらされた子供を助けたウィーネの行動を見て、討伐するのをためらうロキ・ファミリアのメンバー。

ロキ・ファミリアゼノス達を討伐するのをやめます。

無事ゼノスたちを迷宮に送り届けることが出来たベルたちだが、そこに新たに立ちふさがる黒い獣。

それはベルが倒したミノタウロスアステリオス」が復活していました。

アステリオスベルに再戦を申し込みます。ベルとアステリオスは戦い

死闘、ただ純粋などちらが強いか?なんの邪魔もない1対1の戦いをします。

アステリオスを追い詰めますが、勢いを止めないアステリオスに対してベルが

圧されてしまい敗北してしまいます。その戦いを見ていたロキ・ファミリアのメンバーや冒険者はベルに対しての不信感を持たなくなりました。

アステリオスはベルに「これで1勝1敗、次が決着だ」とだけ言いダンジョンに帰って行きました。

敗北したベルは今のままでは仲間を守ることができないと感じ、更に強くなることを決意します。

これでゼノス編は終結します。

ゼノス編は今までにないモンスターと人がテーマで感動する展開だったね〜!

そうね!問題が問題なだけに周りから反感されても助けたいベル!迷いながらも確実に強くなって成長しているわ!

うんうん!ベルくんだからできることだよね!だからみんな応援したくなるんだよ!!!

ゼノス編がアニメで見られるんなんてとても楽しみだわ!

そうだね!春姫の時もウィーネの時もベルくんはすごい!早く来年の夏が楽しみ!!見てくれた方ありがとうございました!

あなた達もダンマチぜひ見てくださいね!ありがとうございました!ダンまちの見方は下の記事を参考にしてね!

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