ありふれた職業で世界最強とはどんなアニメ?評価や放送延期の理由など

2019年7月からついに「ありふれた職業で世界最強」が放送開始されましたね。

この作品は小説がシリーズ累計200万部を売り上げており、放送予定日より一年延期されるなどかなり注目されている作品だと思います。

今回は実際に放送が始まってみてアニメは期待通り面白いのかであったり放送が延期になった理由についてまとめていきたいと思います。

ありふれた職業で世界最強はどんなアニメ?

ありふれた職業で世界最強は異世界を舞台にしたアニメで異世界に召喚された南雲ハジメが異世界から元の世界に戻ること目指して冒険する物語となっています。

元々主人公は錬成師という職業で全く戦闘ができないぐらい弱かったのですが迷宮の奈落で偶然見つけた伝説の回復薬・神水を利用しながら魔物を喰らっていくことで強引に力をつけていきます。

そしてその迷宮で様々なことを知り、元の世界に戻るきっかけをつかむために他の大迷宮の攻略を行っていきます。

モンスターとの戦闘が多くファンタジーやバトル物が好きな人ははまってしまう作品かもしれないですね。

ありふれた職業で世界最強の評価や感想など

このアニメは原作や他のシリーズを見たことがある人からするとあまり、評価は高くないようです。

演出の都合なのか話の時系列がぐちゃぐちゃで1話ではことあるごとに回想シーンが入って過去の回想の中からさらに過去の回想に入るなど話の流れを理解するのがかなり難しいです。

また回想が終わると急に主人公が闇落ちしていて性格が豹変します、経緯があまりにも省略され過ぎていてなぜそうなったのか納得できないという意見が多いです。

そんなこんなで一話で見るのを断念したという人も多いようですね。

実際に自分が1話を見たときも確かに良く分からないと思いました。

しかし原作が人気なだけあってストーリー自体は面白く見ていると戦闘の爽快感や主人公がどんどん強くなっていって次はどうなるんだろうというワクワク感があり面白いです。

またこれだけ強くなった主人公と仲間が再会したときにどういう反応をするのかという楽しみだったりもします。

一話の出だしは失敗したのかもしれませんが個人的に凄く面白いアニメだと思います。

ありふれた職業で世界最強が延期した理由は?6話も放送延期?

この作品の放送が延期になった理由は原作者の白米さんが放送前に届いたシナリオや絵コンテを気にいらずもめて作り直しになったからのようです。

元々2018年4月放送予定だったものが2019年の7月から放送されており、延期後に監督やキャラデザ、スタッフが全て変わっていたため、ほぼほぼ一から作り直すことになったのではないでしょうか。

アニメ会社としてはかなりの損害が出ていそうですね、6話も製作が追い付いて無いようで総集編に差し替えられるようです。

ありふれたありふれた職業で世界最強の原作は何?マンガ?小説?

ありふれた職業で世界最強の原作は小説家になろうというサイトに投稿されたWeb小説が原作です。

2013年の11月から投稿が始まり2015年の10月に完結しています。

その後も番外編やアフターストーリーが執筆され続けているのでアニメを見て興味を持った方は一度見てみると良いかもしれませんね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です