【鬼滅の刃考察】緑壱と炭治郎の関係は?竈門家に耳飾りを託したのは何故なの?

緑壱 人生の幕
鬼滅の刃 © 吾峠呼世晴/集英社

今回は鬼滅の刃に登場する緑壱の耳飾りを竈門家に託したタイミングや理由についての考察をまとめていきたいと思います。

緑壱がしていた耳飾りは日の呼吸と関係ある特別なものなの?

鬼滅の刃 © 吾峠呼世晴/集英社

緑壱がしていた耳飾りは幼少の時からつけていたため、日の呼吸などとは特に関係なさそうですね。

また刀鍛冶の里で登場した緑壱零式というからくり人形も同じようなものを付けていたため、別段特別なものという訳では無さそうですね。

幼少時の緑壱は母以外とコミュニケーションは取っていなさそうだったので、もしかしたらこれは母からのプレゼントとかもしれませんね。

だとしたらずっと自分で持ってるんじゃないかな?

うーん、たしかに……

緑壱から耳飾りが無くなったタイミング

緑壱
鬼滅の刃 © 吾峠呼世晴/集英社

緑壱は鬼舞辻と戦ったタイミングでは耳飾りをしています。

しかし黒死牟の回想では耳飾りを付けているときと付けていないときがあり、緑壱が耳飾りを竈門家に置いてきたのは黒死牟が鬼になる前と言う事になりますね。

竈門家に耳飾りを託した理由

緑壱 後継
鬼滅の刃 © 吾峠呼世晴/集英社

黒死牟の回想で後継者が居ないという会話をした際に緑壱が笑ったとあります。

これは緑壱が既に後継者を見つけていたからでは無いでしょうか、この時には緑壱は耳飾りを付けていません。

黒死牟
鬼滅の刃 © 吾峠呼世晴/集英社

そしてこの「私たちの才覚を凌ぐ者が今この瞬間にも産声を上げている。」というセリフは竈門家に生まれている子供の事を指していたのかもしれませんね。

緑壱には幼い頃から「透き通る世界」によってなのかわかりませんが、母の病気の事や死期を悟るほど人間の状態を見抜く力が備わっていました。

その力によって竈門家に生まれている子供の才能を見出し、耳飾りを託したのかもしれません。

住吉 緑壱
鬼滅の刃 © 吾峠呼世晴/集英社

緑壱と炭治郎の関係は?

時透 父 面影
鬼滅の刃 © 吾峠呼世晴/集英社

炭治郎と緑壱は炭治郎の先祖がヒノカミ神楽を受け継いだというだけで血の繋がり等は無いはずです。

しかし扉絵で炭治郎が時透無一郎( 黒死牟の子孫)の父に面影があるという描写がありました。

これはただ単に目の色が同じと言うだけなのでしょうかそれとも竈門家と継国の家に何か関係があるという伏線なのでしょうか。

血が繋がってるってなるといろいろと辻褄が合わないことがある気がするんですよね~

う~ん、血の繋がりはさすがに無さそうだよね。

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