【鬼滅の刃】新上弦の伍はいるの?いるとしたら候補は誰?

鬼滅の刃 © 吾峠呼世晴/集英社/ufotable

今回は新上弦の伍が存在しているのか?
存在しているとしたら誰なのかについてまとめていきたいと思います!

※ネタバレを含みます

新らしい上弦の伍は居るの?

鬼滅の刃 © 吾峠呼世晴/集英社

単行本にはまだ未収録ですがジャンプでは既に二人新しく上弦の鬼が追加されています。

しかしまだ新上弦の伍については登場していないですし、存在しているかもわかっていなません。

ですが私は新しく上弦の伍が補充されている可能性は非常に高いと思っています。

なので、その理由について解説していきたいと思います。

不自然に伍が飛ばされている

まず新しく上弦の鬼が追加されたのですが普通なら肆、伍、陸と順番に追加していきますよね。

それなのに何故か上弦の肆を鳴目上弦の陸が獪岳としており上弦の伍が飛ばされています。

もしかしたら獪岳では力不足だと判断して伍では無く陸としたとも考えれなくはないのですが、だとしたら鳴目が肆なのもおかしくなってきますね。

鳴目は無現城を制御したり探知能力が高く能力自体は有用なのですが愈史郎に操られてしまう程度の実力なのであまり強くはないです。

それなのに上弦の肆となっているので恐らくこれは鬼舞辻が穴埋めで急遽上弦を補充したため力順では無く、追加された順番で番号が付けられたと考えられますね。

なのでずっと無限城を管理しており側近的な立ち位置だった鳴目をまず肆にして他の鬼、もしくは新しく人間を鬼にして伍にし、 獪岳を陸としたのだと考えられます。

たしかに上弦の伍が空いてるのは不自然だね。

何の理由も無く飛ばしてるってことは流石に考えづらいですよね。

禰豆子がこのまま出てこないとは考えづらい

鬼滅の刃 © 吾峠呼世晴/集英社

そして現在のジャンプでは禰豆子が太陽の光を克服してから全く禰豆子の出番がないまま鬼舞辻との戦いが始まってしまいました。

しかしあれだけ禰豆子の太陽克服が大きな事と言う描写があったにも関わらず、このまま禰豆子に触れることなく戦いが終わるとは考えずらいですよね。

絶対にまだ禰豆子は戦闘に関わってくると思います。

となると誰かが禰豆子の所に行ってひと悶着を起こすことになるのではないでしょうか。

そうなると未だに登場していない新上弦の伍が適任な気がしますよね。

たしかに流石にまだ禰豆子はストーリーに絡んできそうだもんね 。

ですね。
そうなると禰豆子を探してたから無限城に新上弦の伍が出てこなかって考えられて辻褄も合いますね。

鬼舞辻を残して戦える人数が残り過ぎている

もう一つ上弦の伍がいると考える理由としてはこのまま鬼舞辻と戦うにしては鬼殺隊に戦える人材が残り過ぎているというのがあります。

現状、上弦の鬼をほぼ倒した状態で炭治郎、伊之助、カナヲ、善逸、義勇、実弥、悲鳴嶼、甘露寺、伊黒と戦う気満々の人間が明らかに多すぎます。

このまま全員が鬼舞辻の所に合流して戦うとしたら、一人と戦うにしてはとても扱いきれない人数だと思います。

なのでこの中の何人かが新上弦の伍と戦うという展開になる気がします。

このまま合流するぐらいだったら、上弦の壱戦と鬼舞辻戦を並行で書いた方がよさそうだもんね。

ですね。
このまま合流して全員で戦うというより、他に何かある気がしますね。

新しい上弦の伍は誰?

それでは新上弦の伍がいるとしてそれは誰になるのでしょうか。

一番可能性が高いのはやはり既に登場しているキャラクター、もしくは戦闘を控えている誰かの関係者だと思います。

ここまで隠しておいて滅茶苦茶強いとかならともかく、ぽっと出のキャラクターが新上弦の伍と言われても盛り上がらないですもんね。

という訳で続いてネットで噂されている新上弦の伍の候補を数人ご紹介していきたいと思います。

新上弦の伍は音柱、宇髄天元の弟説

鬼滅の刃 © 吾峠呼世晴/集英社

確定情報ではありませんが現在、禰豆子は鬼殺隊の新党首と同じ屋敷にいると言われています。

実際その方が党首と一緒に守れば良いので護衛もしやすいですからね。

そしてその屋敷を元柱の宇随天元が護衛をしているという描写があるため、天元と因縁のある弟が新上弦の伍として登場して襲いに来るという展開がありそうと言われています。

この宇随天元の弟は、子供の頃から過酷な訓練を乗り越えており忍の世界も生き抜いているのでかなり実力があると考えられます。

さらに回想では無機質で人の意思を尊重しない冷酷な人間という描写があるので鬼としての素質も十分で可能性は高そうですね。

兄が一族を抜けたせいで自分が後を継ぐことになってしまったとか恨みを持ってる可能性もありそうだね。

そうですね。
それに鬼滅の刃は兄妹がらみの話が凄い多いですからね。

新上弦の伍はおらず玉壺が生きてる説

鬼滅の刃 © 吾峠呼世晴/集英社

実はそもそも玉壺が死んでいないから新しい上弦の伍が居ないという説もあります。

なぜかと言うと玉壺は上弦の鬼の中で唯一死んだときに過去の描写がされておらず、実は体が崩れる描写もなかったのです。

なので玉壺も首を切られるだけでは死なない何らかの条件があってあの時に死んでおらず壺を伝って移動する能力などでどこかに逃げていたという可能性があるわけです。

たしかに童磨に壺を上げてたりしてるし、いろんなところに移動できる壺がばら撒かれてそうだもんね。

まあただあの場で逃げ出すなんてことしたら鬼舞辻が許してくれるとは到底思えないですけどね。

新上弦の伍は蛇柱の伊黒小芭内説

伊黒小芭内が作中になかなか現れず、鬼説も出ていたことで伊黒小芭内が新上弦の伍なのではないのかという説もありました。

しかしお館様が死んだときの反応や現在、鬼舞辻と戦っているところを見るとこの説はもう無さそうですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です